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アロマテラピー検定に必要なもの教えます!公式テキストとお金の話。

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アロマテラピー検定を受けようと思っても何が必要なのか分からないことだらけ。



公式テキストは必要なの?
香りテストには何が必要?
お金はいくらかかるの?
市販のテキストだけでも合格できるの?
独学、スクール、通信教育…どれがいいの?




AEAJ認定アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクターである私が、アロマテラピー検定に必要なものを全てお教えします!



アロマテラピー検定の公式テキストは必要?

主催のAEAJからアロマテラピー検定の公式テキストが出版されています。
それがこちら。





AEAJ アロマテラピー検定公式テキスト1級
¥3,456





AEAJ アロマテラピー検定公式テキスト2級
¥2,160



公式テキストの良いところは、情報が信頼できるということです!
試験はこれをベースに作られますし、市販のテキストもこれをまとめ直しているにすぎません。

ただ誤字脱字などが後から訂正されることは、公式テキストでも市販のテキストでもあります。

違いといえば中身でしょうか。
公式テキストは分かりにくいから市販のテキストを買ったという方もいます。
実は私もアロマテラピー検定を受けた際、公式テキストを買わず、市販のテキストだけで受験し、一発で合格しています。

そんな私が後悔したこと…それは、試験で公式テキストの写真から出題されたこと。

市販のテキストでは、著作権などの問題からか公式テキストの写真は一切使われていませんでした。
つまり、公式テキストを見ていればすぐに答えられるのに、私にはそれが試験当日なのに初見だったのです。
あの時は焦りましたねー。

また、アロマテラピーインストラクターを受験するためスクールに通った時も、先生にアロマテラピーインストラクターの試験も公式テキストから出題されるから今からでも買った方がいいと言われました。



そういうわけで、市販のテキストだけでも合格はできますが、より合格率を高め、今後資格を取得される予定なら買っておいた方が良いです!



※2019年から公式テキストが変わります!





香りテストは何が必要?

精油の匂いを嗅いで名前を答える実技試験「香りテスト」があります。
対象となる精油を購入して、嗅ぎ分けの練習をしておく必要があります。

アロマテラピー検定を受ける前の知識だけで対象となる精油を買うのは大変です。
学名の違いやケモタイプなど、迷うことが多いでしょう。
私も買おうと思って挫折したので分かります。(笑)

そこでおすすめしたいのが香りテスト対象の精油がセットになったキットです!





アロマテラピー検定 AEAJ1・2級対応 精油 17種
¥3,402



スポイトとムエット(試香紙)がついています。

色々なショップからキットが販売されていますが、注意していただきたいのは、1級2級バラバラで販売されているもの。
1級を受けられる方は2級の対象精油も必要になりますので、含まれている精油の種類をよくお確かめください。
また、1級2級の精油がセットになって販売されているものを買った方がお得な場合もあります。





市販のテキストは必要?

2019年から公式テキストにも問題集がつくようになりました。
これまでの公式テキストは問題数が少ない、模擬テストがついていないという問題がありましたが、それらが改善されます。

ただし分かりやすくまとめられているか、暗記に適しているか(赤いシートで文字が消える)、問題や模擬テストの数が多いかなどは別の問題です。

公式テキストだけでは不足だと感じる場合は、別に問題集や模擬テストがついているものを用意した方が良いでしょう。



Relakuhealでは公式テキストに対応した赤いシートで文字が消える暗記に適したテキストと、簡単にチェックできる⚪︎×問題、模擬テスト、香りテスト対策シートなどを無料でダウンロードしていただけます。

公式テキストも市販のテキストも買うとなると出費が気になる…という方、ぜひご利用ください!



アロマテラピー検定1級2級無料テキスト&問題集(1)アロマテラピーとは





市販のテキストだけでも合格できる?

できます!
というより、私は市販のテキストだけで合格しました!

けれど先ほども書いた通り、問題は公式テキストから出題されます。
当然使用される画像も公式テキストのものです。



それに、市販のテキストでも誤字脱字が多い、赤いシートで消える暗記が売りなのに背景の色が濃く文字が読める、認定アロマセラピストの先生が出している本で最新版・改訂版と書かれているのに内容が古い、模擬テストの量は多いけど全部解いている時間がなかった…といったことを私は経験しました。

高いお金を払ったからといって、合格できるわけではないですし、問題量が多くても働きながら、子育てしながら受験される大人の方には学生時代と違って時間がありません。



そこでオススメしたいのがRelakuhealの無料テキスト&問題集です!
公式テキストに対応した内容がシンプルにまとめられており、お手持ちの赤いシートを使って暗記もできます。
各単元の終わりについている⚪︎×問題で、しっかり覚えられているか確認してください。
模擬テストはマークシートの解答用紙付きです!

アロマテラピー検定1級2級無料テキスト&問題集(1)アロマテラピーとは





独学、スクール、通信教育…どれがいい?

それぞれにメリット、デメリットがあるため、一概には言えません。
ご自身にとって一番あっている方法を選ぶことが大切です!



独学のメリット、デメリット

⚪︎ 自分のペースで勉強できる
⚪︎ 場所、時間を問わず好きに勉強できる
⚪︎ 費用を抑えられる
× 1人だと勉強が進まない人には向いていない
× 勉強も試験当日も一人
× アロマテラピーの利用法の材料を準備するのが面倒でやらない



スクールのメリット、デメリット

⚪︎ 仲間ができる
⚪︎ 先生がテキストには載っていない話もしてくれる
⚪︎ アロマテラピーの利用法に必要な材料を用意する手間が省ける、体験できる(スクールによる)
⚪︎ 強制的に勉強できる
× 周りのレベルに合わせなければならない
× 通学に時間がかかる
× 費用がかかる
× 近所にあるとは限らない
× ランチ代など他の出費が出ることもある
× LINEの交換をしたくない人には向いていないかも



通信教育のメリット、デメリット

⚪︎ スクールまでの交通にかかる時間、費用が抑えられる
⚪︎ 近くにスクールがない
⚪︎ 先生が添削してくれる場合、勉強が進み、励みになる
⚪︎ スクールよりは安いかも?
× 結局独学と変わらない



費用を抑えたい、一人で勉強する方が集中できるという方は独学。
自分一人だと勉強が進まない、共通の話ができる友達が欲しい、という方はスクール。
なるべく費用は抑えたいけど一人は不安、スクールに行きたいけど遠い、という方には通信教育がオススメです!





お金はいくら必要?

1級のみを受けられる場合、目安としてだいたいこのような内訳となります。



アロマテラピー検定公式テキスト
¥5,616

精油キット
¥3,402

Relakuhealの無料テキスト&問題集
¥0

受験料
¥6,480

試験会場までの交通費
往復で必要



合計¥15,498〜



市販のテキストを購入される場合はその料金、スクールに通われる方は受講料や交通費、通信教育を受けられる方は教材費などが必要となりますので、¥20,000以上の出費になると予想されます。





自分の好きなものを学ぶのはとてもわくわくする時間です!
アロマテラピー検定に合格した後のことは、こちらの記事をお読みください。



アロマテラピー検定1級2級の合格後は?オススメの資格&検定7選
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