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アロマテラピー検定が活かせる仕事&役に立つ現場

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アロマテラピーに関わるお仕事がしたい!
と思った時にまず通るのがAEAJのアロマテラピー検定。

では、アロマテラピー検定1級2級に受かるとどのようなお仕事に活かせるのでしょうか?
実はアロマテラピーだけではなく、現在のお仕事にも活かせるかもしれないんです。



AEAJ認定アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクターである私が、アロマテラピー検定が活かせる仕事や役に立つ現場についてお話します。
アロマテラピー検定を受けようか迷われている方はぜひご覧になってください!



アロマテラピー検定ってどんな試験?

年に2回、5月と11月に行われています。
試験はマークシート方式の選択解答で行われ、筆記のほかに「香りテスト」と呼ばれる精油の香りを嗅いで名前を答える実技試験があるのが特徴です。

1級と2級がありますが、試験範囲が異なるぐらいで、レベルにそれほど差はありません。
1級からいきなり受験をして受かる人もいます。

合格ラインは正答率80%以上で、合格率は90%以上となっています。
数字だけ見るとものすごく簡単な試験に思われてしまうかもしれませんが、アロマテラピーの利用法や注意点、基材、精油の科名、エピソード、歴史、運動や栄養、睡眠、環境などの幅広いジャンルから出題されます。
そのため、勉強をしなくても一般常識だけで合格できるというわけではありません。



費用など詳しくは「独学でも受験可能!アロマテラピー検定の日程・会場・費用」をご覧下さい。





アロマテラピー検定を受けるのはこんな人!

アロマテラピー検定の受験者数は、累計で約45万人を突破しました。
受験者のほとんどが女性ですが、男性でも受けられますのでご安心下さい。
また、年齢制限もないので幅広い世代が受験していますが、40代の女性が圧倒的に多く、大人の女性にぴったりの検定と言えます。



受験の動機

1 アロマテラピーの知識を深めるため 89%
2 仕事のスキルアップのため 27%
3 家族や知人とのコミュニケーションのため 22%



アロマテラピーのことをもっとよく知りたい!という方がダントツで多いです。
お仕事のことを意識されて受けられる方もいますね。
しかし数が少ないので、受験段階で仕事のことまで考えていなくても大丈夫です。





受験者の業種

1 医療関連 13%
2 理美容・エステ関連、福祉関連 7%



数字が低いのは、受験時のお仕事にばらつきがあるか、専業主婦の方も多いのではないかと予測されます。
一番多いのは医療関係、ついで理美容、エステ、福祉です。
アロマテラピーと直結しているお仕事の方は少ないんですね。





アロマテラピー検定が活かせる仕事、役に立つ現場

アロマテラピー検定の知識は入門編とも言えるので、例え1級であれプロフェッショナルな知識とは言えないかもしれません。
けれど、活かせるお仕事や役に立つ現場はあります!



・介護職
・福祉施設
・メンタルヘルスと関わりのあるお仕事
・病気やケガで元気のない患者さんへのケア
・精油やアロマテラピーグッズを製造する職場
・精油やアロマテラピーグッズを販売する職場
・ショップの空間演出に精油を使いたい方
・職場の環境改善などで精油を取り入れたい方
・ネイリスト、理美容のトリートメントに精油を取り入れたい方
・家族や友人、自分自身へのケア
・家族や友人、自分自身がアロマクラフトを楽しむために




精油やアロマテラピーのことはネットで検索しても出てきます。
でも中には扱い方が間違っている記事も散見しています。
ひどいとアロマオイルとエッセンシャルオイルの区別もできていないことがあります。

アロマテラピーをお仕事や様々なシーンで活かすためには、正しい知識を持っていることが重要です。
そして、アロマテラピーが好きだという気持ちも。



あなたのお仕事にアロマテラピーは活かせそうですか?
トリートメントが主体でなくても、香りの演出、正しい使い方の説明ができるなど、アロマテラピー検定の知識を活かせる場面は多々あります。

もしアロマテラピー検定を受けられる場合は、Relakuhealで無料テキスト&問題集をダウンロードしていただけるので、ぜひご利用くださいね!
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